『交通安全活動推進モデル事業所に対する 指定書交付式(26.4.2)』

           
        Posted on 2026年 4月 10日      
     
       

長野県交通警備株式会社がこのほど、

小諸警察署から、

交通安全活動推進モデル事業所に

指定されました。


これを受け、4月2日(火)、

長野県交通警備株式会社 東信支社で

指定書の交付が行われました。

 

この日、小諸警察署の筒井史登新署長から

長野県交通警備株式会社の竹花長雅社長へ

指定書が手渡されました。

 

交通安全活動推進モデル事業所は、

自主的に交通安全活動に取り組む事業所を

警察署が指定するものです。

小諸警察署では、

職場から家庭、そして地域へと

交通安全意識の向上を図ることを目的に

毎年市内の事業所を指定しています。

 

長野県交通警備株式会社が

モデル事業所に指定されるのは、

去年に続き年連続です。


交通事故を減らすため

日頃から公用車、私用車の輪止めの徹底や

積極的な交通安全活動を行っている

長野県交通警備株式会社。


交通安全優良事業所として全国での受賞や

ヤングドライバークラブ交通事故防止コンクール

10年連続優秀賞受賞などこれまでの活動や

数々の受賞が評価され今回の交付につながりました。

 

野県交通警備株式会社代表取締役社長

竹花長雅さん

「原点に戻ってやらなければならないということで、

身が引き締まる思いです。

竹花谷十郎、創業者の教えですけれども

『地域の方々に感謝を持って警備にあたりなさい』

『できる奉仕をしなさい』というという言葉が

常に会社にありまして、今回の交通安全活動、

またそれぞれの活動にも、

原点は地域の方々に対しての感謝で、

結果的にできることをやっている、

それが交通安全活動かなと思っています。

モデル事業の前に職業柄社内で、

交通事故を起こしてならないということで、

襟を正して交通安全に対しての

意識と事故防止に努めたい。

行動に関しても見本となる行動を

していかなければならないと改めて思って、

もう一回、勉強会をしてきちんとレベルアップを

一年間やってモデル事業として任命してよかったと

結果的に言っていただけるように

社員共々頑張ってまいりたいと思います。」


長野県交通警備株式会社東信支社次長 

山田純子さん

「2年連続ということで

とてもびっくりしているのが本音です。

ことしも6日から

春の交通安全運動が始まるんですけれども、

そこで交代で街頭活動を行ったり、

ここは中学生が多く通るので

通学路の美化清掃だったりとか、

輪止めを必ずやりつつ交通安全の意識を

高めてやっているのが、2年連続で

選ばれた要因かなと思います。

いつもやっていることに対して

強化をしていきたいのと、

春の交通安全運動のところは、

自転車の部分がかなり変わったということで

自転車通学の生徒に事故が起きないような

声掛けをして、隊員の教育もしっかりして

事故を起こさないようにやっていきたいと

思っています。」

 

交通安全活動推進モデル事業所の任期は、

4月1日から1年間。

長野県交通警備株式会社は、

モデル事業所として責任を持って交通安全活動を行い、

地域の事故防止に努めていくということです。

     
   
 
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