『交番設置記念日 感謝訪問(26.2.2)』

           
        Posted on 2026年 2月 10日      
     
       

2月2日は交番設置記念日でした。

これは明治14年に警察官が常駐する

現在の交番の制度ができたことを記念するもので、

交番に感謝する日となっています。

これに伴い、2日(月)、

小諸商工会議所の塩川秀忠会頭が

小諸駅前交番を訪れ、花の鉢植えを贈呈しました。

 

この日、小諸商工会議所の職員らと共に

駅前交番を訪れた塩川会頭は、所員たちが見守る中、

駅前交番兼美南交番の土屋武志所長に

胡蝶蘭の鉢植えを手渡しました。


小諸商工会議所では、

地域の安心安全を守る交番の日頃の活動に対し、

感謝の気持ちを伝えようと、

平成17年から、

毎年市内の交番に花の鉢植えを贈っています。


互いに感謝を伝え合った2人。

土屋所長は、日々市内外からの注目が高まっている小諸を

これからも守っていきたいと、

身を引き締めているようでした。


塩川会頭

「ことしで21年目。本当に長く続いておりますが、

毎年警察の皆さんに感謝の気持ちを伝えるということで、

これからも続けていきたいと考えております。

警察の皆さん、日々本当に大変な勤務に就かれておりまして、

会頭としては本当に頭の下がる思いで。

また、警察の皆さんがきっちり安全を守っていただけるので、

まちの皆さんの経済も、それから夜飲んだり食べたりするのも

安心してできるのかなと思いますので。

商工会議所としてはもちろん協力もしてまいりますし、

これからも一緒に何かできていったらいいなと思っております。」

 

交番所長

「『交番』って名前は世界的にも通用する公用語になっていまして、

日本の交番制度のよさを治安維持にも生かそうということで、

最初に世界的に導入したのはシンガポールと聞いています。

導入すると同時に、年間の犯罪発生が半分になった。

それから、ブラジル、サンパウロ辺りでは、

殺人事件が10分の1に減少したというような、

非常に効果があるということで、世界的に評価されている制度です。

胡蝶蘭すごく綺麗で、また日持ちもするので、

毎日勤務に出てきて正直辛いこともあるし、

夜寝ないで勤務することもあるんですけど、

朝花を見ると勇気づけられるというか元気づけられて、

みんな市民の方、商工会議所も含めて

警察を応援してくれているんだなという気持ちになります。

地元の方の安心安全を守るために頑張ろうという気持ちになります。」

     
   
 
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