『井子区 大般若経転読会(19.3.21)』

           
        Posted on 2019年 4月 5日      
     
       
井子区で所有・管理している 600巻の経典を一巻一巻読んでいく、 大般若経転読会が3月21日に 井子多目的集会所で行われました。
この日は、 東御市にある、 長命寺の住職をはじめ区民らおよそ20人が集まり、 春の彼岸の恒例行事、 「大般若経転読会」を行いました。 井子区では、全国的にも珍しく、 区で仏教の経典である 「大般若波羅蜜多経」を管理・所有。 明治時代の神仏分離令により、近隣の寺がたたまれたことで、 寺で所有していた経典を 区が管理するようになったのではないかと言われています。 会では、一年に一度、「大般若波羅蜜多経」を広げ読むことで、 心得を確認するとともに、 一年間しまわれていた経典の防虫や湿気払いを行います。 集まった区民は、経典を一巻ずつ広げ読み、 御利益にあずかっているようでした。
     
   
 
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