『中村区 自衛消防隊防災訓練(19.3.10)』
その後参加者らは、実際にホースを持って、 用水路に向かって放水しました。 また、この日は消火器の扱い方や 使用上の注意点などについての講習も行われ、 参加者らは火災に見立てた的に向かって、 水消火器を放ちました。
参加者 「普段通ってるとこなんですけれども、 初めて見させていただいて、 こんな物があったんだ気付かせてもらいました。 慌てず、そそっかしいので、 気を付けながらみんなと一緒に消火ができたらと思います。」 「ホース持ってみて重かったんで、 大変なんだなっていうのを思いました。 火事を起こしちゃいけないなって思ったし、 普段から消火栓とかっていうのは 気を遣っていかなきゃいけないなっていうのは思いました。」
荻原孝一 公民館長 「火災を出さないこと、万が一火災が出てしまったら、 初期消火が大事だと聞いているので、 その練習というか訓練で毎年やっております。 先ほども消防署の方からもあったんですけど、 消火器の点検だとか、そういうのから始まって、 家に帰った時に、自分の家の消火器どうだったろうか、 とかそういうところからまず、 見てもらえればな、と思います。」