『中国留学生ホームステイ受け入れ事業(16.7.26)』

           
        Posted on 2016年 8月 5日      
     
       
小諸市日中友好協会では、 中国人留学生の受け入れを積極的に行っています。
今年も今週26日から3日間の日程で 中国人留学生が小諸を訪れ、 協会の会員らと交流をはかりました。
今週26日(火)、佐久平駅には、 小諸市日中友好協会の 笹本常夫会長らの姿がありました。
この中国人留学生の受け入れ事業は、 長野県日中友好協会の主催で 30年ほど前から行われているものです。 小諸市の日中友好協会もこれに協力し、 2年に1度、ホームステイの受け入れを行っています。
この日は、日本に滞在中の中国人留学生2人が 小諸市を訪れることになっており、 笹本会長らが出迎えました。
今回小諸市を訪れたのは、中国江西省出身の 曾 文科さんと、 中国山東省出身の 張 営営さんです。 2人とも現在東京の大学に留学中で、 曾さんは刑法学、張さんは建築学を学んでいます。 小諸市には28日までの3日間滞在し、 地元の人たちと交流をはかりながら、 長野県の文化や風土を学ぶことになっています。
2人はこの日、 小諸市日中友好協会副会長の清水清利さん宅へホームステイ。 夜には地元の人たちと一緒に食卓を囲み、交流をはかりました。
滞在3日目となった昨日28日には小泉市長を表敬訪問し、 小諸市の印象などについて話しました。
訪問を受けた小泉市長は、 「これからも小諸と中国の 長い友好関係が続いていくことを願っています。」 などと、2人に声をかけていました。
今回3日間小諸市に滞在した2人。 曾さんは9月末に帰国し、大学で法律を教える他、 将来的には弁護士として働く予定です。 また張さんは来年1月に帰国後、 大学で建築学の教授として 後進の指導にあたることになっています。
     
   
 
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