『両神区サロン(13・5・15)』

           
        Posted on 2013年 5月 22日      
     
       

16(木)、両神区では、「両神サロン」と題した健康教室が開かれました。

 

会場となった両神会館には、区内に住むお年寄りおよそ30人が集まり、

社会福祉協議会のスタッフを講師に足や腰を鍛えるためのストレッチを行いました。

両神区では、外に出る機会の少ないお年寄りたちが外出するきっかけをつくり、

健康維持に役立ててもらおうと、年に4回、この健康教室を開いています。

毎回楽しみにしている人も多く、この日も参加した人たちは活き活きと身体を動かしていました。

ある程度足腰の筋を伸ばしたら、今度は楽しみながら身体を動かそうと、

「信濃の国」に合わせた体操が行われました。


続いて、腰痛を和らげるための運動が紹介され、集まった人たちは動きを説明した図や、

モデルになっている区民の動きを見ながら、熱心に説明に聞き入っていました。

また、この日は介護用のボールを使った簡単な運動も紹介されました。

この運動では、足でボールを転がしたり太ももにボールを挟んだりすることで、

足の筋肉を鍛えることができます。

集まった人たちは、「普段使うことのない筋肉だ」などと口々に話しながら

楽しそうに身体を動かしていました。

教室の最後には、この体操をアレンジしたゲームも行われました。

ゲームでは 参加者が2チームに分かれ、ボールを足で運ぶ速さを競います。

時折失敗してボールを転がしてしまう人の姿もありましたが、その都度参加者からは笑い声があがり、

会場は終始、和やかな空気に包まれていました。

     
   
 
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