『世界の不思議なタネ展開催中(15.11.3)』
現在、駅前の停車場ガーデンでは、
「世界の不思議なタネ展」と題した、
ユニークな企画展が開かれています。
停車場ガーデン内のカフェに入ると
すぐ目に飛び込んでくるのが、珍しい形をしたタネの数々です。
カフェ内に設けられた企画展のコーナーには、
世界最長の「マツボックリ」や、
世界最大の種子と言われている「フタゴヤシ」など、
日本では見ることができない、
世界中のタネ、およそ300点が展示されています。
今回の企画展は、花のない時期でも、
植物の面白さを多くの人に伝えたいと、
停車場ガーデンの主催で、
去年に続き開かれたものです。
軽井沢で、世界中の木の実の販売などを行っている
「小林商会」の協力で実現しました。
「それぞれのタネには、
子孫を残すためにたどり着いた形がある。」と話すのは、
停車場ガーデン施設長の名小路雄さん。
プロペラのような羽がついており、
回転しながらタネを飛ばして子孫を残すもの。
爪のようなものがついており、
動物の背中などにひっかかってタネを飛ばすものなど、
長い年月を経てたどり着いた形を見てとることができます。
展示品の中には、販売しているものもあり、
自宅のインテリアとして楽しむこともできそうです。
「世界の不思議なタネ展」は、11月8まで、
停車場ガーデンで開かれています。