『世界の不思議なタネ展開催中(15.11.3)』

           
        Posted on 2015年 11月 6日      
     
       

現在、駅前の停車場ガーデンでは、

「世界の不思議なタネ展」と題した、

ユニークな企画展が開かれています。

停車場ガーデン内のカフェに入ると

すぐ目に飛び込んでくるのが、珍しい形をしたタネの数々です。

カフェ内に設けられた企画展のコーナーには、

世界最長の「マツボックリ」や、

世界最大の種子と言われている「フタゴヤシ」など、

日本では見ることができない、

世界中のタネ、およそ300点が展示されています。

今回の企画展は、花のない時期でも、

植物の面白さを多くの人に伝えたいと、

停車場ガーデンの主催で、

去年に続き開かれたものです。

軽井沢で、世界中の木の実の販売などを行っている

「小林商会」の協力で実現しました。

「それぞれのタネには、

子孫を残すためにたどり着いた形がある。」と話すのは、

停車場ガーデン施設長の名小路雄さん。

プロペラのような羽がついており、

回転しながらタネを飛ばして子孫を残すもの。

爪のようなものがついており、

動物の背中などにひっかかってタネを飛ばすものなど、

長い年月を経てたどり着いた形を見てとることができます。

展示品の中には、販売しているものもあり、

自宅のインテリアとして楽しむこともできそうです。

「世界の不思議なタネ展」は、11月8まで、

停車場ガーデンで開かれています。

     
   
 
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