『与良区防災訓練(22.8.28)』
与良区では、区民に防災意識を高めてもらおうと、 毎年、防災訓練を行っています。 この日は、与良公会堂に区民およそ30人が集まりました。
はじめに、地元の消防団員らが、放水の様子を披露。 40トンの水が入る防火水槽から勢いよく水を放出しました。 続いて、 消防団員らの指導の下、 消火栓の使用方法や、 発電機の操作方法などを学びました。
参加した区民は、説明を受けながら発電機のエンジンをかけ、 災害時の初動の備えを習得していました。
与良区では、 今後もこうした防災訓練を続けていきたいとしています。 参加者 「(発電機って今まで使ったことありましたか?)発電機はないですね。 あそこに取り扱いの説明が書いてあるので、 それ通りにいけば非常に分かりやすいです。」
消防団員 「こういうときに防災意識を高めてもらうためにもやって、 なんかみなさん声をかけてくださったりとか、 道具どこにあるんですかとか聞いてもいたので、 防災意識はこの周辺の人たちは高いのかなっていう認識が出ましたね。 我々が出動するのはもちろんなんですけど、 我々が出動するのにも時間がかかったりしますので、 そういうときに近くの人がすぐ道具を使えて、 危なくないような範囲で周りの方に火がいかないとか、 そういう防災の動きができてくれればなと思いますね。」