『与良えびす神社 初えびす(13・1・19)』

           
        Posted on 2013年 1月 21日      
     
       

北国街道沿いにある与良えびす神社では、19日と20日の二日間、

毎年恒例の例大祭「初えびす」が開かれました。


与良えびす神社の例大祭は江戸時代中期から続く伝統ある祭りで、

毎年、1月と11月の19・20日に開かれています。

神社には、七福神の1人である「えびす神」が祭られており、

商売繁盛や家内安全などのご利益があるとされています。

「初えびす」の初日となった19日には、市内外から多くの参拝客が訪れていました。

例大祭では、縁起物の販売が行なわれます。

中でも毎回人気を集めているのが「福ます」で、今年も、500円から2万円まで7種類の福ますが

合計800個用意されました。

ますの中には「種銭(たねせん)」が入っており、

その金額が一律ではないことから運試しのように楽しむことができます。

参拝を済ませた人たちは、次々に福ますを買い求めていました。

また神社境内では、与良実業会による甘酒の振る舞いが行われ、

参拝客らは、甘酒をじっくりと味わい、冷えた体を温めていました。

このほか、参道には、たこやきなど食べ物の屋台が立ち並び、終始賑わいをみせていました。

     
   
 
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