『下を向いて歩こう小諸市ご当地マンホールカード配布開始(17.12.25)』

           
        Posted on 2018年 1月 10日      
     
       
その土地ならではの名産や風景などをあしらった 全国のご当地マンホール蓋をコレクションカードにした 「マンホールカード」が今密かなブームになっています。 小諸市でもこのマンホールカードを制作。 9日から小諸駅構内の観光案内所で無料配布を始めています。
浅間山や市章、市の花であるコモロスミレなど 10種類以上あるという小諸市のご当地マンホール蓋。
このマンホール蓋を紹介したマンホールカードが 現在、小諸駅構内、観光案内所で配布されています。

今回カードとなったマンホール蓋は、 浅間山を背景にした「三の門」と、 市の木である「梅」や「コモロスミレ」をあしらったデザイン。 縦およそ9cm、横およそ6cmで、 表にマンホール蓋の写真と設置場所の位置座標が、 裏にはデザインの由来が書かれています。
事業費は3万7800円で、2千枚作成。 一人一枚を原則に、希望者へ無料で配布しています。
案内所職員 「遠くは北は北海道から南は兵庫県の方ですか、 そんな方がおいで下さいます。きょうなんかも、 案内所があくと同時に東京の方がおみえになって、 初日が70人位かな、次の日もやっぱり60人位みえまして、 こんなに来て下さるなんてびっくりしました。 大勢の方が来て下さるので、案内所としてもうれしいですね。」

国土交通省などでつくる下水道広報プラットホームが 全国の自治体と協力して展開しているという マンホールカード。 これまでに194の自治体で発行されてきました。
小諸市では、このカードを活用し、 下水道事業をPRすると共に 愛好家が市内の蓋を見て歩くための 「マンホールマップ」を制作するなど 観光振興にも役立てていきたいとしています。
下水道課 中嶋さん 「マンホールの蓋というのは、もともと日本全国でご当地の建物ですとか キャラクターデザインされたすごくユニークなデザインで人気があるものなんですが、 今回カードになったということで集める楽しさがある。 それを発行することで、下水道事業について知ってもらったり、 小諸市に蓋めあてで来て下さる方に観光も 楽しんで頂けるんじゃないかと思いまして発行させて頂きました。 小諸市のマンホールぶたって今回カードになった1種類以外にも、 細かく分けるとだいたい16種類あるんですけど、 そういったふたを全部巡れるようなマンホールマップというのを今作成しておりますので、 そういったものを楽しんでもらえればなと思っております。」
     
   
 
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