『三井住友海上女子陸上競技部高地トレーニング前に血液検査(17.8.31)』

           
        Posted on 2017年 9月 12日      
     
       
また同じ時期、高峰高原周辺には、 三井住友海上 女子陸上競技部の選手たちも 高地トレーニング合宿に訪れています。
7月末にも高峰高原を訪れていた 三井住友海上 女子陸上競技部の選手たち。 今回は高地トレーニングの効果を具体的に検証しようと、 トレーニング初日となった31日に、血液検査を行いました。
この日、小諸厚生総合病院には、 小諸市内で高地トレーニング中の 三井住友海上火災保険株式会社 女子陸上競技部の選手たちの姿がありました。
現在小諸市では、 市と商工会議所、医療機関や民間企業などが連携し、 標高2000メートルの高峰高原周辺を アスリートたちが効果的なトレーニングをあげられる 「高地トレーニングエリア」としてPRしています。
トレーニングエリアから病院へのアクセスが良い小諸市では、 医療機関によるサポートとして、 選手たちの健康チェックなどを行っています。 合宿初日となったこの日、 三井住友海上 女子陸上競技部の選手たちは、 血液検査のための採血を行いました。
選手たちは、合宿最終日となる14日にも 改めて採血を行う予定で、 高地トレーニングの前後の 血液中のヘモグロビンの量や乳酸の量などの推移を見ながら 高地トレーニングの効果がどの程度現れているか 数値的に検証していく予定です。
     
   
 
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