『一ツ谷区ツツジ 高齢者クラブが草取り(19.5.19)』

           
        Posted on 2019年 5月 27日      
     
       
皆さんは、一ツ谷区に 美しいツツジが見られる通りがあることをご存知でしょうか? このツツジ、地元の人たちの手入れにより 美しく保たれているんです。 一ツ谷区内に咲くツツジの花。 現在ちょうど見ごろを迎えています。 19日(日)、このツツジの周辺に生えている 雑草を取り除く区民たちの姿がありました。 作業を行っていたのは、 一ツ谷区高齢者クラブの会員たちや地域の小・中学生です。 例年は高齢者クラブの会員のみで行っていますが、 今回初めて区内に住む美南ガ丘小学校、 小諸東中学校の児童や生徒も参加しました。 子どもたちは会員たちに手入れの仕方を教わりながら、 丁寧に雑草を取り除いていました。 このツツジは、今から9年ほど前、 道路の拡張とともに歩道が設置された時に、 区の有志でつくる「一ツ谷を美しくする会」が植えたものです。 会員の高齢化により、 3年前からは区の高齢者クラブが、 このツツジの管理を引き継いで行っています。 ことしは高齢者と学生の交流の場を設けたいという思いから PTAを通じて子どもたちにも参加を呼びかけました。 およそ150メートルにわたって植えられているツツジの花。 会員たちは年に2回こうした草取り作業を行うことで、 子どもたちの通学路でもあるこの道を 美しく保っています。 今後も地域の学生たちと一緒に 作業を行っていくということです。
参加者 「こういう草を探すのが大変でした。 (また次回からも参加してみようと思いますか?) はい、参加したいと思っています。」 「今年初めてなんですけど、多分やったのがですね。 だけどすごくいい機会だなと思って参加させていただきました。 いつもこうやって綺麗にしていただいてるなっていうのがすごく感じました。 いつも子どもは歩いて通ってると思うんですけど、 親はなかなか通学路も歩いたり、 よく見たりしないのでいい機会だったと思います。」
上原義明会長 「子どもに協力していただくのはですね、 年寄りがだんだん年をとってきて足が悪くなった、 腰が悪くなったということで出が少なくなったもんですから、 子どもたちとの交流も含めながら 一ツ谷にこんな子どもがいますよというような趣旨と 課外授業のようなことで子どもたちと 年寄りとのつながりをしたいと思いまして こういう計画をしました。
     
   
 
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