『ミャンマー鉄道運輸大臣懐古園を視察 (14.4.29)』

           
        Posted on 2014年 5月 1日      
     
       
ミャンマーで鉄道運輸大臣を務めるタン・テーさんが、 29日(火)鉄道関係の視察の一環で小諸市を訪れ、 関係者らと懐古園を回りました。 長野新幹線のE7系や小海線の車両の視察などで 日本を訪れていた、ミャンマーの鉄道運輸大臣 タン・テーさんら一行は、 29日の午後2時半過ぎ、小諸駅に到着。 栁田市長らの出迎えを受け、小諸観光ガイドの案内で、 小諸城祉懐古園を見て回りました。 タン大臣は、小諸城が築かれた400年前からの歴史を伝える 懐古園の石垣などを、感心した様子で見入っていました。 途中、次の公務のため栁田市長が一行に別れを告げると、 タン大臣からはお礼の品が贈られました。 懐古園内の桜はほとんど散ってしまったものの、 遅咲きの「小諸八重紅枝垂」はちょうど満開を迎えており、 タン大臣らは、可憐に咲く八重紅枝垂の前で 記念に撮影をするなど、 桜の季節の日本を満喫している様子でした。 その他、水の手展望台からの千曲川の景色を眺めたり、 高台から園内を望むなど、 わずか30分の滞在の中で懐古園の散策を楽しんだタン大臣。 小諸に伝わる歴史と文化を肌で感じていたようです。
     
   
 
TOP