『ボランティアセンターへエコキャップと古切手寄贈(15.8.3)』

           
        Posted on 2015年 8月 12日      
     
       

市内の福祉団体などの活動資金に役立ててもらおうと、

このたびエコキャップと古切手が、

小諸市市民活動・ボランティアサポートセンターへ

贈られました。

3日(月)には、長野市に本拠地を置く

長野県労働金庫 労働組合から、

大量のエコキャップと古切手が届きました。

長野県労働金庫 労働組合では、

青年部の活動の一環として

年間を通してボランティア活動を行っています。

その中で今回は、県内に22店舗ある

長野県労働金庫の各支店に呼びかけて集めた

ペットボトルのキャップと古切手が、

小諸市の市民活動・ボランティアサポートセンターに

贈られました。

長野県労働金庫 労働組合から

小諸市のボランティアサポートセンターに

エコキャップなどが寄付されるのは、

平成22年に続いて2回目。

寄贈先の選定は厳しい目で行っているということで、

小諸市のボランティアサポートセンターの

これまでの真摯な活動姿勢が評価され、

今回寄付先に選ばれました。

寄付を受けたボランティアサポートセンターでは、

エコキャップはユニセフを通じてワクチンに、

古切手はしおりなどに加工して販売し、

福祉団体の活動資金などに充てていきたいとしています。

 

     
   
 
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