『ダイナム長野小諸店が感染症対策用品を寄贈(22.3.24)』
この日はダイナム長野小諸店と 小諸西店のストアマネージャーらが市役所を訪れ、 光触媒112本やアルコール除菌スプレー199本、 デニムマスク2261枚など 新型コロナ感染症対策用品7041個を 寄贈しました。
今回寄贈された光触媒は、 実際にダイナムの店舗で使用されているものです。 太陽光や蛍光灯の光の力で菌やウイルスを分解、無害化し、 感染リスクを抑えることが出来ます。 1プッシュするだけで、 新型コロナウイルスを1時間後には99.7%、 4時間後には、99.99%不活性化し、 その効果は3年続きます。
この光触媒の効果を知ったダイナムの社員が ぜひ小学校で使ってほしいと思い、 今回寄贈することになりました。
小諸西店店長 「寄付の目的としましては、 第一には地域貢献というところがございます。 かねてから、ボランティア活動の一環として エコキャップの回収活動でありましたり、 地域の清掃活動であったり、 そういうことには参加させていただいているのですが、 もっと具体的にさらに小諸市の皆様に貢献できることはないかというところで、 今回のコロナ禍の中で、ワクチン接種が進んでいない小学校の児童たちに。 実際に市内の小学校に通っている従業員も複数名いますし、 そういった従業員の人に この光触媒スプレーお店の遊技台にも塗っているのですが、 これ学校で配布したらどうかな?と聞くと、 めちゃくちゃ喜ぶと思いますよという話がありまして、 これは市に貢献できる機会だなと思って話を進めました。」
小諸店店長 「教室の身の回り、机やいす、体育館とか 普段の学校生活で使うものにしっかり塗って、 安全安心の対策をしてもらえればと思います。 ただ塗るだけでは、安心安全というところには収まり切りませんので、 引き続き、うがい手洗いとか徹底して 楽しい学校生活を送ってもらえればと思います。」
小諸市では、 今回受け取った光触媒とアルコール消毒を 新年度に各学校へ配布し、 そのほかの新型コロナ感染症対策用品は 市で防災用に保管するということです。