『スタラス小諸家具制作ワークショップ(23.7.29)』

           
        Posted on 2023年 8月 9日      
     
       
子どもたちにモノ作りの楽しさを体験してもらおうと、 アップサイクルDIYイベントが スタラス小諸で7月29日(土)に開かれました。
このイベントは、 夏休みの自由研究企画として、子どもたちに 自然と触れ合いモノ作りの楽しさを体験してもらおうと スタラス小諸を運営する 株式会社グレーべが開いたものです。
スタラス小諸の設計を担当した リノべる株式会社が企画に協力。 新築時に余った屋根などの木材を利用し、 チェア制作ワークショップが行われました。
はじめての開催となった今回は、 小諸市や長野県内に住む家族層、 スタラス小諸に訪れた人たちを対象とし、 長野県内から10組以上の家族が参加。
参加者らは、 親子で協力しながらキッズチェアやスツール、 おもちゃ作りに励みました。
また子どもたちは、 木の見本として用意されたおもちゃに 興味深々な様子で夢中になって遊んでいました。
参加者 「リノべるさんの紹介でここ来るの 2回目なんですけど、すごい気持ちが良い場所で、 ちょっとこういうイベントも外でやるのも 気持ちいなって思いますね。楽しいですね。」
参加者 「楽しい。 知り合いの方が誘ってくれたので、きょうは来ました。 (普段はこういったモノづくりとか、 子どもたちと一緒にやることはあるんですか?) あんまりないので、逆に貴重だなと思って。 まぁ、のびのびやっているから 良いんじゃないですかね。」
リノべる 中村さん 「きょうは、スタラス小諸さまの方の現場でですね、 場所をお借りして、アップサイクルのイベントを 企画させていただいて、 すごいお天気にも恵まれて とても良かったと思います。 今回このワークショップに 使わせていただいている木の端材というものはですね、 この新築工事で出た端材を使って ワークショップさせていただいているんですけど、 実際に建材を手にとってみるという、 木に触れてみるっていうのは 子どもたちにとってとても良い経験になりますし、 本来捨てられるものに新しい価値をつけて イスを作ってみたりですとか、 おもちゃを作ってみたりというのを 体験を通じてSDGs、 持続可能なですね環境配慮というのをですね、 一緒に学んでもらえたらなと思います。」   スタラス小諸 吉岡さん 「SNSで応募させていただいたり、 レストランとかショップの方で 告知の方させてもらったんですけど、 沢山応募をいただいてですね、 朝からすごくにぎわって嬉しいです。 夏は、季節に応じたイベントを考えてまして、 スタラス小諸の方で夏祭り開催します。 秋はワインを造っていますので、 ワインに関するイベントだったり、 冬はこの飯綱山公園、 スタラス小諸イルミネーションしようかな と思っていまして、 4月5月6月も毎月イベントをしていたんですけども、 僕たちはやっぱり小諸市民のみなさん、 地域のみなさんと一緒に 何かこう盛り上げていきたいというのがありますので、 植栽イベントだったり、 そういうのも結構地域の方も沢山来てくださって、 これから開いていくイベントも、 地域のみなさんと一緒に 盛り上げていきたいなと思っています。」 スタラス小諸では、 今月19日と20日に夏まつりを開く他、 環境問題の取り組みの一つとして、 ワイン作りで排出されるブドウの皮を使った 染物体験を11月に企画しています。
     
   
 
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