『ジャムに恋する3日間in小諸(19.4.13)』

           
        Posted on 2019年 4月 23日      
     
       
日本のジャム発祥の地の一つとされる小諸。 4月20日のジャムの日にちなみ、 ジャムに親しんでもらうイベントが 「あぐりの湯こもろ」で13日(土)に行われました。 小諸市では、 小諸のジャム文化に関する歴史を 多くの市民に知ってもらい、 ジャムに親しみをもってもらおうと、 おととしから日本ジャム工業組合と共催で 「ジャムの日」のイベントを開いています。 「ジャムの日」は、 明治43年の4月20日に、 現在の小諸市三岡の塩川伊一郎 氏が製造したジャムが 明治天皇へ献上されたことに由来しています。 平成27年に、日本ジャム工業組合が 4月20日を「ジャムの日」に制定しました。 この日は、イベントの一環として ジャムや、ジャムと親和性のある食材などの 展示・販売が行われました。
その他にもジャムのつかみ取りや、 「ジャムの日」ロゴカンバッチ作成などのイベントが行われ、 大勢の親子連れが参加していました。 小諸産のフルーツを使ったジャムを試食した人たちは―。
試食した人 「おいしい。無添加ジャム。甘さもほどよくて。」 「めちゃくちゃおいしいです。 粒が大きいので、いちごを食べてるみたいで、 すごいおいしいです。 去年もこのイベントに来たので、 ことしも来たいなと思って、来れてよかったです。」
小諸市では、 小諸のジャム文化を全国に広めるため、 この日を含め「ジャムに恋する3日間」と題しイベントを企画。 今週の19日と20日には、 銀座NAGANOでもイベントを行うということです。
主催者 佐藤工さん 「1つは小諸のジャム文化がありますので、 その歴史みたいなものを、 みなさんに知ってもらいたい、っていうのが1つ。 それから、ジャム工業組合さんと共催をしてますので、 ぜひ、小諸のジャムを含めて、 ジャムの消費が伸びるっていうようなことも、 農産物の利用につながるので、そんなことも考えてます。 ことしで、小諸でやるのも3回目になるんですけれども、 毎年楽しみにしていただいてる方も多くなってきて、 だんだんだんだん定着してきたなっていう感じでうれしく思ってます。 ジャム文化の歴史を含めたですね、 農業文化をですね、全国に知っていただきたいと思います。」
     
   
 
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