『シオカワコウタロウ×深谷隆志  二人写真展 Diverse Distance(~24日まで)』

           
        Posted on 2025年 12月 17日      
     
       

小諸市役所に勤務する塩川弘太郎さんと

愛知県在住のフォトグラファー深谷隆志さんが

11月22日(土)~24日(月・祝)までの3日間

ギャラリー紙蔵歩で写真展を開きました。


写真展を企画した塩川弘太郎さんは小諸市在住の37歳。

現在小諸市役所に勤務し、

およそ5年前、市の広報を担当したことをきっかけに

カメラをはじめ

カメラを通したイベントの企画や主催を行ってきました。

 

共同主催の深谷隆志さんは愛知県在住の52歳。

コロナ禍を機にカメラをはじめ、

現在はポートレート撮影を中心に活動しています。

塩川さんとは写真イベントでつながり、

塩川さんが企画する

こもろでフォトウォークなどにも積極的に参加しています。


「撮影を回っている中でせっかくなら2人で展示をやってみませんか

と持ちかけていいよねって。

今回の小諸での展示を開催することになりました。」


「私が撮る時と深谷さんが撮るときでまた全然違ってくるんですよね。

いろいろな関係性だったりとか写っている人のいろんな写り方というのが

関係性の中から生まれてくるのかなと分かってきまして、

そこをテーマにしたいなと思いそんなタイトルにしました。」


「被写体のモデルさんがいて、撮影していくと

それぞれ気持ちが高ぶったり、沈めたり

そういう相手とカメラマンとの関係が写真に反映される。

それが思うようにうまくはまっていったときに楽しいなって思えるというのが

ポートレートのいいところだなと思います。」


「来年は塩川さんと2人で主催でグループ展を東京のギャラリーで企画しているので

そこに向けてより初心者の人も写真の展示を楽しめるような企画をやっていきたい。

それぞれ個展とかも来年は開いていきたいと思います。」


「今までは撮ってきてSNSで発表してというのが主だったんですけど、

今回初めて大きくこういう風に展示していろいろな方に

遊びにきていただいて写真のことお話しできる場を設けることができて

非常にうれしいと思うので今後は実際に撮った写真を

目の前で見てもらって皆さんと交流ができる場を作っていきたいと思っています。」

     
   
 
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