『サイバーセキュリティに関する啓発活動(26.2.12)』
SNSやウェブサイトを使って個人情報を盗み取る
フィッシング詐欺や
犯罪の実行犯を募集する「闇バイト」への若者の加担が
全国的に発生しています。
こうした犯罪に巻き込まれないよう注意を呼びかけようと、
2月12日(木)、
県警が小諸商業高校情報処理部の生徒らと共に
登校中の生徒らへの注意喚起を行いました。
小諸商業高校情報処理部は
県警から2023年9月
長野県警察サイバーボランティアとして委嘱を受けています。
ことしも継続して
インターネットを通じた犯罪やトラブルを防ぎ
サイバー空間の安全・安心を確保していくための
広報啓発活動を行っています。
この日は、小諸商業高校情報処理部の部員と
県警サイバー捜査課職員、
そして小諸警察署の署員などおよそ10人が
登校中の生徒たちへ呼びかけを行いました。
県警では今後も
闇バイトの危険性を継続して訴えていきたいとしています。
吉野勇咲部長 小諸警察署生活安全・刑事課飯沼慎課長
「闇バイトとかこういうのは少し加担するだけで
人生に悪い影響が出るのでしっかりと広報した方がいいからやりがいを感じました。
個人的には旧ツイッターやXのようなSNSで
だれでも投稿できる所でのバイト募集とかは疑った方がいいかなって思います。」
「令和6年くらいから闇バイトが背景にある
住宅強盗や窃盗事件が多発しました。
バイトと言われていますが実際は犯罪に加担する行為です。
若い人が犯罪に手を染めると全て台無しになるので
こういった啓発活動をしております。
また、フィッシングサイトこちらでは
個人情報が盗まれるケースが発生しています。
個人情報が盗まれてしまうと
いろいろな犯罪グループから狙われる可能性があるので
怪しいメールやサイトには注意をして
安易にIDやパスワードを入力しないように
気をつけていただきたいと思います。」