『コミュニティテレビこもろ令和5年第1回番組審議会(23.10.23)』
番組審議会は、放送法に基づき、 放送番組の適正を図るために会社の諮問に応じて、 CTKの番組について審議するものです。
CTKでは、行政職員や会社経営者、有識者など 5人を委嘱していて、 この日は全員の委員が出席しました。
議事では、全国情報処理競技大会で見事優勝に輝いた 小諸商業高校情報処理部を追ったドキュメンタリー番組 「青春と成長をくれた難関問題 ~小諸商業高校情報処理部の軌跡~」の ダイジェストを視聴。
委員からは、 「高校生が真剣に取り組む姿は 多くの視聴者に元気を与える」 「メディアで取り上げることで、 取り上げられる方は励みになり責任感が生まれる。 メディアの力は大きい。」 などといった声が上がりました。
更に今後は、 「日の当たらない現実の課題にも 目を向けて取り上げてほしい」など、 ケーブルテレビの役割に期待する声が上がりました。
CTKでは、会議で出た意見を、 今後の番組制作に反映させ、自主放送の充実を 図っていく予定です。