『アニマルセラピー施設でボランティア(16.4.5)』
この日はグリーンライフ愛灯園の利用者ら15人が集まる中、 アニマルセラピーとして犬との触れ合いなどが行われました。 愛らしい仕草で集まった人たちを魅了していたのは 市内市町に住む古屋洋子さんの愛犬、永遠くんと美姫ちゃんです。
動物と触れ合うことで 人々の心や体の癒しに繋げるというアニマルセラピー。 2匹は去年の秋、 内閣府認証NPO法人日本アニマルセラピー協会が認定する セラピー犬の資格を取得しました。 県内でこの資格を持っているのは、 現在、永遠くんと美姫ちゃんの2匹だけだといいます。
市内外の施設を訪問しセラピー犬として活躍する、 永遠くんと美姫ちゃん。
この日の訪問は、 以前からアニマルセラピーの訪問を 積極的に取り入れてきたグリーンライフ愛灯園が、 地域で活動する古屋さんたちの存在を知り、 小諸市市民活動・ボランティアサポートセンターを通して アニマルセラピーを依頼。 今回初めて実現したものです。
この日永遠くんと美姫ちゃんを抱っこしたり、 芸の披露を楽しんだ利用者たちの顔には 自然と笑みが広がっていました。
飼い主の古屋さんは、今後も施設などを訪問し、 多くの人に癒しを届けたいとしています。