『アサマ2000パークスノーカーニバル2013(13.3.24)』
23日と24日の2日間にわたってアサマ2000パークスキー場では、
「スノーカーニバル2013」と題したイベントが開かれ、大勢の人で賑いました。
このイベントは、スキーやスノーボード以外にも様々な雪の遊び方を知ってもらう機会をつくろうと
アサマ2000パークスキー場が毎年開いているものです。
日頃の感謝の気持ちも込めて小諸市民には無料でリフト券が配られ、
今年も多くの市民スキーヤーやスノーボーダーたちが訪れました。
イベントでは毎年、スキー場の入り口周辺に、食べ物などの屋台が設けられます。
この屋台は、小諸市観光協会や高峰高原ホテル、それに尾沼りんご園など地元の各種団体が
ゲレンデを盛り上げようと出店しているものです。
屋台の食べ物は家族連れなどに人気で、天候に恵まれ多くの人で賑わった
イベント2日目の24日(日)も、皆、体を休めながら、
いつもとは一味違った雰囲気の中での食事を満喫していました。
また例年行われている屋台と併せて今年は初めて訪れた人たちに様々な雪の楽しみ方を知ってもらおうと
数多くの体験コーナーが設けられました。
中でも、スピード感溢れるスノーモービルや迫力ある圧雪車の乗車体験コーナーは子どもたちに人気で、
皆、興味津々の様子。
圧雪車に乗った子はスタッフに教わりながら操縦にも挑戦し、緊張の面持ちを浮かべながらも
一生懸命車を動かしていました。
このほか、イベントでは、普段とは違う雪の遊び方を知ってもらおうと
「ミニスキー」の体験コーナーが設けられました。
このコーナーでは、金属のエッジがついていないプラスチック製の子ども用のスキー板を使って
滑走を楽しむことができます。
参加者の中には、慣れない短い板の扱いに苦戦し、転倒する人の姿も見られましたが、
皆、仲間と笑顔で滑走を楽しんでいました。
練習した後にはトーナメント戦も開催。
子どもも大人も関係なく熱戦を繰り広げました。
予想外の転倒やスピード感溢れる滑走に会場は大盛り上がり。
参加した人たちからは「またやってみたい」という声が多く聞かれ、新たな雪の遊び方を発見する
良い機会になっていたようです。
なおイベントではこのほかにもかき氷の早食い大会や子ども向けの輪投げゲーム大会などが
行われたということです。