『わが家のセーフティリーダー委嘱式(25.5.16)』
子どもの防犯意識の向上や 健全育成を目的とした 「わが家のセーフティリーダー」。 小諸警察署と市の防犯協会連合会、 そして小諸少年警察ボランティア協会から 毎年、市内の小学6年生が 持ち回りで任命されます。
ことしは水明小学校6年生の児童46人が 「わが家のセーフティリーダー」として 委嘱されました。
この日、水明小学校には、 小諸警察署の柳澤署長や 小諸防犯協会連合会会長の代理として田中副市長、 そして小諸少年警察ボランティア協会の望月副会長が 訪れました。
6年生の子どもたちは今後1年間、 学校や家庭、地域の安全を守る行動を、 まずは日常生活から心がけていくということです。
児童会長 半田未空さん 「すごく緊張しました。 まかされた感じかして。 犯罪や非行がなく安全に暮らして 大人になってもそういうことが なくやっていきたいです。」