『ゆるっとみんなで夏祭りinまちタネ広場(22.8.12)』

           
        Posted on 2022年 8月 30日      
     
       
子どもたちに夏の思い出を作ってもらおうと、 手持ち花火や屋台を楽しむ夏祭りが、 12日(金)にまちタネ広場で行われました。
「ゆるっと!みんなで夏祭りinまちタネ広場」と題して行われた この日の夏祭り。   新型コロナの影響で地域の夏祭りが中止となる中、 子どもたちに夏らしい体験をしてもらおうと、 市内で子ども向けのイベントを行っているボランティア団体、 「こどもエンタメ研究所」が企画しました。
この日は、無料の手持ち花火大会を、去年に引き続き開催。 事前予約をした42人の子どもたちに加え、 当日参加の子どもたちにも花火が配られ、 みな、思い思いに手持ち花火を楽しみました。
この日用意された手持ち花火はおよそ550本。 有志による寄付を集め購入したもので、 3万円相当になりました。   この日は、地元の商店などによる屋台や、 大浅間火煙太鼓による和太鼓の体験コーナーも。
子どもたちは、かき氷を食べたり、 力いっぱい太鼓を叩いたりと、 お祭り気分を満喫している様子でした。
子ども 「(きょうは誰と来たんですか?)パパとママと妹。 (花火やってみてどうでしたか?)楽しかった。 長くバーッとなってた。かき氷が美味しかった。」
「楽しいです。いろんな屋台があって楽しいです。」 「やっぱ屋台があるのがいいですね。 人がいてお祭りみたいな雰囲気がやっぱりいいです。」
内川さん 「最近子どもたちが、普段の生活で人間的な生活っていうか、 普通の当たり前の生活を送れていないので、 こういったイベントを通じて、体験を増やして、 ちょっとずつ生活に戻っていってほしいという思いで、 イベントを開きました。 みなさん喜んでくれていて、 さっき言ったみたいな感じで、 普段の生活に近い感じで、遊んでくれているので、 開いてよかった思います。 ぼくの思っていた以上で盛り上がっていて、 逆に花火を全員の子どもたちに届けるっていう目標でやっているので、 ちょっと花火が届かないお子さんがいたら、 ちょっと残念だなっていうくらいに思います。 来年もこういった花火大会開きたいですし、 また秋とか冬には焼き芋大会とか、 冬のイベントとかも同じような感じで、 できるだけ無料で、開いていきたいと思います。」
     
   
 
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