『ひとり暮らし高齢者等宅電気設備点検ボランティア事業 (22.8.23)』
この事業では、 毎年市内を3ブロックに分けて各地を回っています。 ことしは、東部、西部、大里、西小諸地区が対象となり、 65歳以上の高齢者宅2件の 電気設備の点検が行われました。
参加した会員らは高齢者宅に到着すると、 まずは漏電のチェックを実施。
今回、点検を行った高齢者宅で漏電はありませんでしたが、 漏電ブレーカーがついていないことが分かり、 後日取り付けてもらうよう手配することに。
また、火災の原因となる 電気やコンセントのほこりをふき取ったり、 電球の交換を行ったりしました。
そのほか、電気設備全般の点検も行いました。
会員らは、 点検結果を家主に話し、 今後の対応策について説明したり、 電気に関する不安点を聞いたりするなど、 親身に対応していました。
普段、高齢者が一人では行うことが難しい、電気設備の点検。作業が終わると、高齢者は安心した表情を見せていました。
依頼した高齢者 「電気のことは全然わからないからね。 ここがああだこうだって言われた時に、 ああそれはやっておかなきゃいけないなってしみじみ思ったり。 今まで全然磨いてもないところをね。 磨いてもらったりして本当に助かりました!」