『ひとり暮らし高齢者等宅電気設備点検ボランティア事業(18.8.17)』

           
        Posted on 2018年 9月 5日      
     
       
今月は、電気の正しい使用方法を考える 電気使用安全月間です。 これに合わせて、長野県電気工事業工業組合は 市内に住む一人暮らしの高齢者を対象に、 電気設備の点検ボランティアを 今月17日(金)に行いました。
この活動は、 毎年8月の電気使用安全月間に合わせて 今一度電気の安全な使用方法について考えてもらおうと 長野県電気工事業工業組合 上田支部小諸地区の会員が 中心になって行っています。 この日は会員6人と 中部電力から3人が参加しました。 この事業では、 毎年市内を3ブロックに分けて各地を回っています。 ことしは、三岡、南大井、川辺地区に分かれて 65歳以上の高齢者宅 12件の電気設備の点検を行いました。   高齢者宅に到着すると 参加した会員たちは手分けして 電気設備の点検を行いました。   まず、絶縁抵抗計を使用して 分電盤に漏電が無いかを確認していきます。 一方、火災の原因にもなる 電気やコンセントのほこりを取り除くため 高齢者が一人では掃除することの難しい天井の電気や、 蛍光灯の交換なども行いました。
また会員らは、 家主に、電気に関する不安点についても聞くなど、 親身に対応していました。
普段、高齢者が行うのは難しい 「電気設備の点検ボランティア」。 作業が終わると、高齢者は安心した表情を見せていました。
点検を受けた高齢者 「見てもらっとけば、 安心していられるんでね。 たまにちゃかんちゃかんってね、 なるときがあるから、 これは変えなくちゃだめだなって思ってるきり、 ひとりだから中々できなくて、 良かったです。 電気だから、なんかっていうと 火事になる恐れがあるから、良かったです。」
     
   
 
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