『しあわせ信州移動知事室~知事が市内福祉施設等訪問~(16.1.19)』
今月18日から21日までの4日間、佐久地域では、
県の「しあわせ信州移動知事室」が開設されました。
2日目となった19日(火)には、
阿部知事による、小諸市内の福祉施設への訪問や、
観光事業者などとの対話が行われました。
この日、まず最初に阿部知事が訪問したのは、
障がい者支援施設やまびこ園を始め、
高齢者のケアハウスや、デイサービスセンターなどを運営する
市内石峠の「社会福祉法人青葉福祉会」です。
「やまびこ園」の利用者から花束の歓迎を受けた阿部知事は、
理事長の佐藤正雄さんの案内の下、
施設内を回りました。
「しあわせ信州移動知事室」は、
知事が一定期間、一つの地域で、
住民との対話や施設の訪問などを行うことで、
県民に身近な県政の実現や
知事による現場主義の実践などを目指すものです。
この日、施設内では、
開設当初から入所している利用者の下や、
ケアハウスやデイサービスを利用している高齢者らと
会話を交わす知事の姿が見られました。
利用者らは知事の訪問に、嬉しそうな表情を見せていました。
また、理事長の父親であり、施設内の最高齢者でもある
101歳の佐藤虎雄さんとも対面。
最後に知事は、同じ敷地内にある
保育所の子どもたちもとも触れ合い、
施設の事業内容に理解を深めているようでした。
またこの日の夕方には、
小諸市の観光交流館に阿部知事が訪れ、
観光協会やガイド協会、
それに観光案内所の職員など、
小諸市の観光事業者6人と
対話を行いました。
現在は小諸市内に住居を構えている阿部知事。
市民の立場でも意見交換できればなどと、
観光関係者との対話に期待を寄せていました。