『おれんじカフェ~かわべ~(26.1.22)』
『こもろの川の向こうの
「おれんじカフェ~かわべ~」』と題した
地域住民などが集う交流会が1月22日(木)、
市内大杭にある鉄板キッチンポーキーを会場に行われました。
「おれんじカフェ~かわべ~」は、
認知症の人やその家族などを対象とした誰でも参加することができる交流会です。
川辺地域でのつながりを応援する「こもろつながりエールプロジェクト」が主催しているもので
去年2月から毎月開催しています。
この日は年が明けて最初の会だったため、
正月遊びとして知られる坊主めくりや福笑いなどを行いました。
また、劇団四分の三が日本舞踊を披露する場面も。
参加者は軽食を味わいながら、和やかに会を楽しんでいました。
参加者
「去年からずっと続けてきている。
みんなといろいろな所の人とお話できてとてもいい。
大勢でやっている方が楽しいでしょ。
今家族が少なくなっている人とか私も今1人なんだけど
やっぱり大勢の方といろいろなことをするのは頭にもいいから
楽しみに参加させていただいています。」
代表
「お家にこもられているかたや介護で悩まれている方、
一人でお家の中で悩まれている方当事者も含めて
みんなで一緒に相談し合いながらまずは一緒に遊びましょうという会を開きたかったので
去年の2月からやっています。
スタッフも私たち介護士、薬剤師たくさんそろえていますので
どんな悩みでも聞いていただいたり後は社協さんも協力して頂いているので
本当にどんな事でもいいのできっかけとして
何が家から出てくるきっかけになればいいなと思っています。
本当に語り合いながらおしゃべりしながら
認知症関係なくみんなが集えるような場所がたくさんできたらいいなと思いますし
お家で悩まずにご相談して頂ければいいなと思います。
困ったら社協さんいらっしゃいますし
私たち夜ポーキーに来て頂ければ相談乗れる者いますのでぜひ来てください。」