『おいしい信州ふーどガストロノミーツアー(18.10.11)』
成澤さん 「料理を作るときと同じように、 例えば魚を刺身で食べるのか煮つけで食べるのかっていう 魚の状態を見極めてワインにしたい、調理したい。」
田口さん 「酵母の力とか他の微生物の働きによって 複雑さをもたせるようなワインを。 出汁のようなうまみがあるワインを目指していきたい。」
富岡さん 「ブドウの本来の力を引き出せるような醸造をしたいと思いますし、 標高の高い場所で酸が特徴的なので、 酸を活かせるような造りをしたいと思います。」
中村さん 「普段飲みできる、地酒じゃなくて地ワインみたいなものを造って、 毎日1日のことを振り返りながら 楽しい仲間と楽しいお酒を飲む。 その場に合うようなワインを造りたい。」 参加者 埼玉女性 「ワインは好きなのでちょっと興味があって、 あと食事も興味があって参加しました。 若い方が頑張っているんだなって感動しました。 やっぱり日本の生産頑張ってもらいたいですね。 広まってほしいです。」
参加者 佐久市男性 「ぜひいいワインを造っていただきたいと思います。 需要がそんなに伸びるんだろうかっていう心配もありますし、 地元の人口が増えているわけではないので。 中々生き残っていくのも大変じゃないのかなと。」
造り手の思いから、 長野県の食の魅力を感じることができた今回のツアー。 企画した県農政部では、 今後も県内のほかの地域でも 同様のツアーを実施したいとしています。