『いもいもの会 収穫作業(16.7.24)』
いもいもの会は、遊休農地を有効活用し、 御牧ヶ原の名産品である白いも、「白土ばれいしょ」の 認知度向上を目指して12年前に発足した団体です。
市の農業委員が中心となって立ち上げ、 毎年春には一般会員を募集。 今年も19人が会員となり、 種芋撒きや草取りなどを行ってきました。
今年植えたのは、白みがかった果肉が特徴の「男爵いも」と、 黄みがかった色合いで甘みが強いとされる「黄爵(とうや)」の 2種類です。
参加した人たちは、およそ30アールの畑いっぱいにできた 白いもの出来を確認しながら、 嬉しそうに手に取っていました。
降水量が少なく干ばつが続いた今年は、 収穫量が去年より少し減少。 比較的小ぶりな芋が出来上がりました。 しかし、味は例年通り美味しいと、 会員たちも太鼓判を押しています。