『あすか小諸もちつき大会(20.1.13)』
相生町で介護付有料老人ホームを営むあすか小諸では、 施設利用者に冬の風物詩や 地域住民との交流を楽しんでもらおうと、 毎年もちつき大会を開いています。 この日は、入居者やデイサービス利用者、 近隣住民など延べおよそ100人が集まりました。 職員が中心となり、力強くもちをついていきます。 施設利用者がもちつきを手伝い、 会場を盛り上げる場面も。 つきたてのもちは、 高齢者が食べやすいよう小さく丸められ、 おしるこにして振舞われました。
参加者 「おいしい。よくつかれている。昔を思い出す。」 「つるつると柔らかくて、 本当にこんな入れ歯の私でもおいしくいただきました。」
手伝った参加者 「毎日同じ生活しているので、 変化のあることが好きなので、 資格のいらないようなちょっとした玄関はくとか 雪かきするとかそんなようなことたまにやっていますね。 スタッフに言われないんだけれども、 来てちょこちょこそういうことをやりたい。」
参加した人たちにとって、 昔ながらのもちつきや、 交流を楽しむ一日となったようです。