『あけのほしまつり(15.7.18)』
18日(土)、暁の星幼稚園では、
毎年恒例となる「あけのほしまつり」が開かれました。
「あけのほしまつり」は、
1学期の締めくくりと夏の思い出づくりの場を設けようと、
毎年この時期に開かれているものです。
この日は在園児およそ100人が参加した他、
保護者や兄弟、それに卒園児などおよそ150人が訪れました。
教室内に設けられたのは、
子どもたちは、保護者らの手を借りながら、
好きな色のスライムづくりに熱中していました。
また、うちわづくりでは、好きな絵を描いたり
折り紙やテープを貼り付けるなど、
子どもらしい自由な発想でオリジナルの作品を
仕上げていました。
一方、ホールでは、
子どもたちがこの日のために作ってきた作品が
所狭しと展示されました。
絵本を題材にした作品や紙粘土の作品など、
学年ごとに趣向を凝らした力作の数々は、
訪れた人たちの目を楽しませているようでした。
暁の星幼稚園では、今後もこうしたイベントを、
子どもの成長の発表と親子のコミュニケーションの機会に
していきたいとしています。