『「家族のきずな」エッセイ 表彰式(16.11.27)』
「家族のきずなエッセイ」の募集は、 倫理道徳の研究と心の生涯学習を推進する 小諸モラロジー事務所が 市内の小学生を対象に行ったものです。
家族の大切さに気づき、絆を深める機会を提供することで、 子どもたちの豊かな心を育むことを目的に 一昨年初めて企画され、今回が2回目です。
今年は市内の小学4年生から6年生までを対象に 7月から8月にかけて募集を行い、527作品が寄せられました。
その内9人が入賞、25人が入選しました。 この日行われた表彰式では、入賞、入選した子どもたちが 来賓や審査員たちから賞状を受け取りました。
最優秀賞にあたる小諸市長賞に選ばれたのは、 美南ガ丘小学校6年 髙橋叶羽くんの作品「最後の言葉」です。
亡くなった母と最後に交わした言葉と 母や家族への素直な思いを表現しました。
その他8人の子どもたちが優秀賞の各賞を受賞しています。 小諸市教育長賞には美南ガ丘小学校4年塩川咲楽さんの、 小諸市校長会長賞には東小学校5年三瓶英人くんの、 小諸市PTA連合会長賞には美南ガ丘小学校4年土屋太木くんの作品が選ばれています。
また、モラロジ―研究所賞は美南ガ丘小学校6年安達瑠くんの 長野県モラロジ―協議会賞は千曲小学校6年 別府雅さんの 小諸モラロジ―事務所賞は、美南ガ丘小学校6年小林瑠奈さんの作品が受賞しています。
選考委員会特別賞には美南ガ丘小学校6年尾形昭典くんの 選考委員会奨励賞には美南ガ丘小学校4年 平岡翔馬くんの作品が選ばれました。
小諸モラロジ―事務所では、今後もこの事業を継続し、 子どもたちの心を育てる機会にしていきたいとしています。