『「フォーデイズ・カップ」第30回全国少年少女選抜レスリング選手権大会 準優勝報告に関する表敬訪問(26.3.9)』

           
        Posted on 2026年 3月 18日      
     
       

坂の上小学校6年の小林飛響さんと5年の大嶋凜心さんが

ことし1月に行われた『「フォーデイズ・カップ」

第30回全国少年少女選抜レスリング選手権大会』に出場し、

準優勝に輝きました。

3月9日(月)には、2人が市長を表敬訪問し、

結果を報告しました。


この日は、レスリングの全国大会で準優勝に輝いた

坂の上小学校6年の小林飛響さんと5年の大嶋凜心さんが

所属する小諸キッズレスリングクラブの監督らと共に

市役所を訪れました。

出迎えた小泉市長は、2人の健闘を称えました。

小泉俊博市長

「私たちが喜んでいる以上に

おふたりとも悔しい思いがあると思います。

悔しい思い、なにくそという思いが

次の勝利に結びつくと思いますので

そんなことも思いながら

これからも頑張っていただきたいと思います。」


ことし1月24日と25日に行われた

「全国少年少女選抜レスリング選手権大会」。

小学4年生から6年生の男女が対象で、

去年7月に行われた全国大会の各階級ベスト8

または各地域のブロック大会で優勝、準優勝した

選手のみが出場できます。

 

小林さんは、去年11月の北信越大会で優勝し、

今大会の出場権を獲得。

6年男子60キログラム級に出場し、

決勝では宿敵である北海道の選手に

果敢に立ち向かいました。


小林飛響さん

「(レスリングを始めて2年ということですが

どうして始めようと思ったんですか)

友だちに誘われてここに来た侑大と

もう一人の中学生に誘われて入りました。

(全国大会について)すごく会場がでかくて

マットが何面もあったので緊張しましたけれど

決勝まで行けてよかったです。

(決勝の相手はどうでした)

強かったですし、プレッシャーがすごかった。

最初は勝っていて押し出されちゃって

そこからとれなかったという感じです。

アンダー13と全小戦で負けた相手には勝って、

全中や高校のインターハイでは

優勝していきたいなと思います。」


大嶋さんは、去年7月の全国大会で3位になり、

今大会へ挑みました。

5年女子28キログラム級に出場し、

一回戦ではこれまで勝てなかった相手に見事勝利。

負けん気の強さで決勝まで進みました。


大嶋凜心さん

(全国大会について)

悔しい思いもあったんですけれど

うれしい思いもあって次ちゃんと戦うときは

もっと自分のいいところを発揮したいです。

(ちなみに悔しいとうれしいだとどっちが大きかった)

悔しいが大きかったです。

(自分の強み)

がぶり返しができる。がぶった状態から回す。

来年の大会は全部金か銀をとりたいです。

 

次こそは優勝を―。

その悔しさを力に変えて、これからも日々練習に励みます。

     
   
 
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