八十八夜を祝う、恒例の子ども相撲大会が
今月3日(金)、芝生田区の東漸寺で行われました。
芝生田区では、
五穀豊穣を祈る八十八夜に区内の安全を願うと共に
多くの区民が交流する機会を作ろうと、
昭和の初め頃からこの相撲大会を開いています。
この日は早朝から区民が集まって、会場の準備や
参加者に配るまゆ玉作りが行われました。
大会には、区内に住む幼稚園児から小学6年生まで
およそ35人が参加。
学年ごとにトーナメント形式で勝敗を競いました。
子どもたちの真剣勝負に、
会場は大いに盛り上がりました。
また、この日は、保護者や区の役員など多くの区民が
声援を送ったり写真を撮ったりして
子どもたちの勇姿を見守っていました。
優勝した子どもたちには、
区の役員お手製の竹でできたおんべが贈られました。
子ども
「楽しかったです。(優勝してどうですか?)嬉しいです。」
「押したり倒したりするのが楽しかったです。」
「楽しかったです。」
「楽しかった。」
「いつもよくお兄ちゃんと戦っててそれでだと思う。」
「ぼくも同じ、お姉ちゃんと。」
芝生田区の水上博之区長は、
「多くの人がこのような行事に
積極的に参加して楽しんでくれて嬉しい。
これからも若い人を含め
みんなで協力して続けていってほしい」と話していました。