「消防ポンプ自動車引き渡し式(20.6.19)」

           
        Posted on 2020年 6月 30日      
     
       
小諸市では、 このほど新たに購入した消防ポンプ自動車を 消防団へ引き渡しました。
小諸市では、より良い性能の設備で 消防活動に対応できるよう 各分団が所有している 消防ポンプ車や小型動力消防ポンプ積載車などを 定期的に更新しています。   ことしは、 第1分団3部の消防ポンプ自動車が 使用開始から17年ほど経過していることから、 新しい車両が配備されました。
新しくなった消防ポンプ自動車はポンプが最新式になった他、 操作性が大幅に向上し、 ボタン一つで水をくみ上げられる他、 簡単にエンジンの回転数を調整するができます。
式が終わると、 新しい車の取り扱い方について業者による説明が行われ、 集まった消防団員らは、熱心に耳を傾けていました。
分団長 「消防ポンプ自動車を使うっていうことは あまりよくないことなんですけど、 広報並びに日常の消防団業務の役に立てながら、 まず装備として、3部のみなさんが 自分の身体のように使いこなせるように、 まずそういう風になってもらってから、 いろんな場所で使ってもらえたらなっていう風に思います。 ちょっとことし、1分団の中で 火災が例年に比べて多く出ていますので、 まず予防広報、予防活動をしっかりしながら、 火災に対しての意識を高めながら 火災を少なくしていきたいなっていう風に思っています。」
     
   
 
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