「小諸ライオンズクラブ創立50周年記念事業小諸商業高校と小諸高校野球部へ寄贈式(17.12.14)」

           
        Posted on 2018年 1月 10日      
     
       
ことし創立50周年を迎えた小諸ライオンズクラブでは、 様々な記念事業を行っています。 今月14日(木)には 小諸商業高校と小諸高校の野球部に、 活動資金を寄贈しました。   ことし7月で創立50周年を迎えた小諸ライオンズクラブは、 これを記念し、 小諸市動物園への電波時計とベンチの寄贈や チャリティーゴルフコンペなどを 行ってきました。
今回は青少年育成事業として、地域で活躍している 小諸商業高校と小諸高校の野球部に 活動資金を5万円ずつ寄贈することになり、 それぞれの高校で寄贈式が行われました。
活動資金には、 チャリティーゴルフコンペの収益金の一部があてられています。

小諸商業高校野球部の部員は50人。 ことしは、 春の北信越高校野球長野県大会で見事優勝を 果たしましたが、 夏の県大会では、準々決勝で敗退。 甲子園出場には届きませんでした。

目標は「甲子園で勝つこと」。 今回寄贈された資金で ボールやバットを新調し、 練習に励んでいきたいとしています。
マネージャー 小林大祐さん 「チームとして、地域の方から期待されているってことを改めて実感しました。 これを受けとったことで、 またこのチーム目標である甲子園で勝つってことに向けて チーム全体としていっそう気を引き締めてやって行きたいと思います。」  
小諸高校野球部の部員は15人。 新体制での目標は、県大会ベスト4。
この日寄贈された活動資金で ボールなどの用具を新調し、 この冬の練習に励んでいきたいとしています。
キャプテン 髙橋健亮さん 「自分たちが期待されているってことが分かったので、 これからも頑張っていきたいと思います。 来年の夏、応援されているので、今までよりも良い結果を残して、 自分たちの目標であるベスト4目指してやって行きます。」   小諸ライオンズクラブでは、 来年7月まで、創立50周年記念事業として、 講演会の開催や新入学児童へ、ヘルメットの贈呈を 予定しています。   臼田和正委員長 「去年小諸商業高校野球部大変ご活躍されて、 良いところまで進んだ経過がございます。 将来に向けて、より一層野球部の生活の中でね、励みになったり、 その中で1つの人生に一歩前進すれば、という気持ちで期待しています。 若い人が育たないと、まちも活性してこないというね、 意味合いもありますので、若い人たちを大いにね、 育てる意味に教育としても一環の中で我々も応援したいと思います。」
     
   
 
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