「てくてく小諸人ウォーキング教室(17.6.17)」
「てくてく小諸人」は、 多くの人が気軽にできるウォーキングを通して、 継続的な運動習慣のきっかけにしてもらおうと 市の健康づくり課が平成26年度から 市民向けに取り組んでいるものです。 この取り組みが発展し、 昨年度は南ヶ原地区に自主サークル「あさまウォーキング」も 発足しました。 今年第一弾となったこの日は、 あさまウォーキングのメンバーを中心に、 園児からお年よりまで、およそ20人が参加。
「てくてく小諸人ウォーキング教室」と題し、 小諸厚生総合病院リハビリテーション科理学療法士の 佐藤美智子さんを講師に ストレッチと歩き方の講習が行われました。
ストレッチが終わると、 佐藤さんはウォーキングで気を付けるポイントを 説明しました。
佐藤さんによる指導が終わると、 ウォーキングがスタートです。
今回行われた「てくてく小諸人ウォーキング教室」は、 参加者に専門的な知識に基づいた 正しい歩き方を再確認してもらおうと、 去年から年に1度企画されています。
参加者は、教わったことを生かしながら、 背筋に気を付けて歩いたり、 歩きながら、疑問に思った点を 佐藤さんに質問したりしていました。
今回のウォーキングコースとなった 小諸ユースホステルの上の林道は、標高1,000メートル。 小諸の町を見渡せる美しい眺望を楽しみながらの、 ウォーキングとなったようです。