北信ヤクルト販売㈱と小諸警察署 地域安全活動に関する協定調印式 (15.9.28)
小諸市など、東北信地域に営業所を持つ、 北信ヤクルト販売㈱と小諸警察署では、 地域の安全を相互に協力しながら確保するための 「地域安全活動に関する協定」を結びました。
先月28日(月)には、小諸警察署で、 「地域安全活動に関する協定書」への調印式が行われ、 北信ヤクルト販売㈱の社員と 小諸警察署の職員ら合わせて20人が出席しました。調印式では、 北信ヤクルト販売㈱の田渕輝男(たぶち・てるお)社長と、 小諸警察署の碓井千尋署長が、 それぞれ協定書に調印。 固い握手を交わしました。
この協定は、 地域に根差した活動をしている北信ヤクルト販売㈱と、 小諸警察署が、 連携、協力体制を築くことで、 安全安心な市民生活の実現に繋げて行こうと、 締結されたものです。
具体的には、 ヤクルトなどを配達する際に、 事件・事故などの発生や前兆事案、 また不審者に関する情報などを認知した場合に、 警察への通報や捜査活動へ協力することや、 子どもの安全の確保、 また、高齢者をねらった特殊詐欺を始め、 犯罪被害防止のための広報啓発活動への協力などを 行うことになっています。
この日は、協定書への調印に続いて、 ヤクルトレディら、販売スタッフに、 碓井署長から、身分証が交付されました。
現在、小諸市内にある北信ヤクルト販売 小諸センターに所属する ヤクルトレディは8人で、 東信地域を管轄する 東部営業所の主任を務める女性1人を含めて9人が、 小諸市内746世帯と292の事業所に ヤクルトを配達、販売しています。
今後、販売スタッフらは、 小諸警察署から交付された身分証を携帯し、 各家庭などへ配達を行うということです。