【2024市長選】小泉俊博氏 3選果たす(24.4.7)

           
        Posted on 2024年 4月 11日      
     
       
市長選関連のニュースを お伝えします。
現職と新人の一騎打ちの 激戦となった今回。 現職の小泉俊博さんが 新人の堀内千保さんを 2134票差で破り、 3選を果たしました。
小諸市長選挙は、 いずれも無所属で、 現職の小泉俊博さん60歳。 新人の堀内千保さん49歳の2人が立候補。 現職の小泉さんが堀内さんを破り 3選を果たしました。
開票結果です。 投票総数1万8千257票。 小泉俊博さん 1万279票。 堀内千保さん 8145票 無効票は103票です。
昨夜、ベルウィンこもろに集まり、 吉報を待っていた 小泉俊博さんの陣営。 当確の一報が伝えられると、 小泉さんは支持者らの拍手に迎えられ 会場に入り、 支持者らと固く握手を交わし、 喜びを分かちあっていました。
市政の継続か、市政の刷新か。 現職と新人による 一騎打ちとなった今回の市長選挙。
2期8年の市政運営の中で、 人口の社会増や新規出店、 相次ぐ企業誘致などにつながってきたとして、 3期目は「人口の自然増への挑戦」を 打ち出した小泉さん。 この勢いを止めてはならないと 市政の継続を訴えて選挙戦を戦いました。
市内10地区に設けた 後援会支部が中心となり選挙戦を展開。 選挙戦期間中は遊説や街頭演説、 また個人演説会を行い、 自身の政策を訴え支持拡大を図りました。 2期8年の実績を評価する声も多く、 全市的に幅広い層の支持を集め、 新人堀内さんを退けました。
「本当に大勢のみなさんに支えられて きょうこの日を迎えられた ということでございます。 これまで2期8年やってきた上に もっともっと多くのみなさんが 小諸に住んで良かった、 市長を小泉にしてよかった、 そんな風に思っていただけるような小諸市、 子どもたちに誇れる小諸市を創っていきたいな という決意を新たにしたところでございます。 私一人では小諸市政を担っていけません。 多くのみなさんのシビックプライド、 特に行動するという部分、 お一人お一人の力をお借りしながら、 さらなるパワーアップを図って 小諸市の未来につなげていきたいと思いますので、 どうか皆様のご協力をよろしくお願いいたします。」
堀内千保さんは去年4月。 26年間務めた外務省を退職し 中学まで過ごした小諸市に戻って 政治団体「信州小諸に新風を起こす会」を設立。
去年9月に立候補を表明し、 市民の声がしっかり届く行政に 刷新していくことが必要だとして、 「学校給食費の無償化」などを打ち出し、 選挙戦を戦いました。 初の女性市長誕生に期待する声も上がりましたが、 及びませんでした。
「今回、私堀内千保に信頼と希望と 夢と熱い思いを託してくださった 多くの市民のみなさまに 心からお礼を申し上げます、 本当にありがとうございました。 力及ばず、皆様の期待を 実際にここ小諸において 実現していく立場に立てなかったことは 申し訳なく思っております。 2期8年の実績を評価されて、 3期目を担われることになるであろう 小泉候補にさらなる小諸市の発展のために ご尽力いただきたいと 一市民として健闘を称えまして 期待をさせていただきたいと思います。」
     
   
 
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