『KoMoro-Mori‐More2024 市民記者会見 (24.7.18)』
小諸市でまちなかと
森を巡りアートを楽しむ企画
「コモロ・モリ・モア2024」が
来月4日(日)から
9月1日(日)まで開催されます。
これに先立ち、
今月18日(木)には市役所で、
開催に関する記者会見が行われました。
「コモロ・モリ・モア」は、 東京藝術大学の学生など 20代の若者を中心とした アーティスト団体です。 この団体は、2021年から毎年、 小諸市八満にある 「サロン・ド・ヴェール」を拠点に アートプロジェクトを開催してきました。 この日は、 「コモロ・モリ・モア」による 新プロジェクトの告知を目的に 記者会見が市役所で開かれました。 「コモロ・モリ・モア2024」の 主催となるのは、 「こもろアートプロジェクト」。 「コモロ・モリ・モア」に加え、 こもろ観光局と 株式会社URリンケージも手を組んで 立ち上がった組織です。 「コモロ・モリ・モア」が 過去に企画してきたプロジェクトで 展示されてきた作品は、 「アーティストインレジデンス」 という活動によって 生み出されたもの。 「アーティストインレジデンス」とは、 芸術家が普段とは異なる地域に滞在し、 地域交流や地域資源の研究を通じて 作品制作に取り組むことを言います。
今回の企画では、 「アーティストインレジデンス」の 成果発表展の範囲を 今まで行ってきた 「浅間サンラインエリア」の他に、 「小諸駅周辺エリア」も追加。 さらに作品展示だけではなく、 参加アーティストによる 解説バスツアーや トークショーなども 企画しています。
また、企画が始まる頃には、 国の重要文化財「旧小諸本陣」の隣に、 文化交流体験の場として 「まちタネLABO」が 社会実験的にオープン予定。 この「まちタネLABO」で 「コモロ・モリ・モア2024」 関連のものをはじめとした 様々なワークショップが 計画されています。
従来の 「アーティストインレジデンス」を、 地域の文化・観光交流にも 注力した形で実施される このプロジェクト。 多くの人たちがアートに触れる きっかけになると共に、 アートを通じた 小諸の自然や歴史・文化など 多様な魅力の発信に つながることも期待されます。
田中さん 「今までは森の中で 展示をやっていたんですけども、 今回はまちにも開かれるということで、 そのアーティストの作品だったり、 活動がより多くの人に 認知されるっていうところが とても期待していますし、 逆にアーティストにとっても たくさんの人に見られることによって 作品がより良くなるきっかけにも なるかなと思いますので、 そこをとても期待しております。 今回ワークショップも かなり企画していますので、 普段では入れないような場所にも 展示がしてあったりするので、 この機会にそういった場所も含めて 作品と一緒にそういう所も ご覧いただけたらいいかなあと思っています。」 神垣さん 「結構小諸の場所から インスピレーションを受けた作品が 多いなと思っていまして、 例えば歴史とか文化史を元にした ドローイングとか、 あとその場所に合わせた絵画とか。 たくさん作品を見ていただけると うれしいなと思っております。 それを通して小諸の方も知らなかった魅力を 再発見していただいたりとか、 あとは、 なかなか浅間サンラインの上に来る機会 って少ないと思うので、 その場所もこれを機に 知っていただいたりしていただけると うれしいなと思います。」
「コモロ・モリ・モア」は、 東京藝術大学の学生など 20代の若者を中心とした アーティスト団体です。 この団体は、2021年から毎年、 小諸市八満にある 「サロン・ド・ヴェール」を拠点に アートプロジェクトを開催してきました。 この日は、 「コモロ・モリ・モア」による 新プロジェクトの告知を目的に 記者会見が市役所で開かれました。 「コモロ・モリ・モア2024」の 主催となるのは、 「こもろアートプロジェクト」。 「コモロ・モリ・モア」に加え、 こもろ観光局と 株式会社URリンケージも手を組んで 立ち上がった組織です。 「コモロ・モリ・モア」が 過去に企画してきたプロジェクトで 展示されてきた作品は、 「アーティストインレジデンス」 という活動によって 生み出されたもの。 「アーティストインレジデンス」とは、 芸術家が普段とは異なる地域に滞在し、 地域交流や地域資源の研究を通じて 作品制作に取り組むことを言います。
今回の企画では、 「アーティストインレジデンス」の 成果発表展の範囲を 今まで行ってきた 「浅間サンラインエリア」の他に、 「小諸駅周辺エリア」も追加。 さらに作品展示だけではなく、 参加アーティストによる 解説バスツアーや トークショーなども 企画しています。
また、企画が始まる頃には、 国の重要文化財「旧小諸本陣」の隣に、 文化交流体験の場として 「まちタネLABO」が 社会実験的にオープン予定。 この「まちタネLABO」で 「コモロ・モリ・モア2024」 関連のものをはじめとした 様々なワークショップが 計画されています。
従来の 「アーティストインレジデンス」を、 地域の文化・観光交流にも 注力した形で実施される このプロジェクト。 多くの人たちがアートに触れる きっかけになると共に、 アートを通じた 小諸の自然や歴史・文化など 多様な魅力の発信に つながることも期待されます。
田中さん 「今までは森の中で 展示をやっていたんですけども、 今回はまちにも開かれるということで、 そのアーティストの作品だったり、 活動がより多くの人に 認知されるっていうところが とても期待していますし、 逆にアーティストにとっても たくさんの人に見られることによって 作品がより良くなるきっかけにも なるかなと思いますので、 そこをとても期待しております。 今回ワークショップも かなり企画していますので、 普段では入れないような場所にも 展示がしてあったりするので、 この機会にそういった場所も含めて 作品と一緒にそういう所も ご覧いただけたらいいかなあと思っています。」 神垣さん 「結構小諸の場所から インスピレーションを受けた作品が 多いなと思っていまして、 例えば歴史とか文化史を元にした ドローイングとか、 あとその場所に合わせた絵画とか。 たくさん作品を見ていただけると うれしいなと思っております。 それを通して小諸の方も知らなかった魅力を 再発見していただいたりとか、 あとは、 なかなか浅間サンラインの上に来る機会 って少ないと思うので、 その場所もこれを機に 知っていただいたりしていただけると うれしいなと思います。」