『KoMoro-Mori‐More2024 オープニング現地説明会 (24.7.18)』
小諸市でまちなかと森を巡り
アートを楽しむ企画
「コモロ・モリ・モア2024」が
今月4日(日)から来月1日(日)まで
開催されます。
初日には小諸駅前で、
オープニング現地説明会が
行われました。
この日は、アート企画展 「コモロ・モリ・モア2024」の オープニング現地説明会が、 展示会場の1つである 小諸駅前を中心に行われました。 「コモロ・モリ・モア」は、 東京藝術大学の学生など 20代の若者を中心とした アーティスト団体です。 この企画では、 若手アーティスト10人が 小諸市内に滞在しながら 制作したアート作品を、 市内のまちなかと森に展示します。 「コモロ・モリ・モア2024」の 主催となるのは、 「こもろアートプロジェクト」。 「コモロ・モリ・モア」に加え、 こもろ観光局と 株式会社URリンケージも手を組んで 立ち上がった組織です。
イベント初日のこの日は、 小諸駅周辺エリアに展示された アート作品を、 作品を手掛けたアーティストによる 解説と共にまわりました。 アートツアーでは、 小諸駅を出発した後、 懐古園地下通路や ほんまち町屋館などを巡り、 最後は今回新たに設けられた 「まちタネLABO」へ。
まちタネLABOは、 国の重要文化財「旧小諸本陣」の隣に 社会実験的にオープンした施設です。 ここでは、 「コモロ・モリ・モア2024」 関連のものをはじめとした 様々なワークショップが 計画されています。 神垣さん 「このまちタネLABOが 1つ見どころかなと思います。 この場所で作家と交流したりとか、 あとはワークショップの拠点に なったりする場所だと思うので、 ここはぜひ来ていただければと思います。 あとせっかくなので、 浅間サンラインエリアの森の上にも ぜひ行ってほしいなあと思っていて。 特にまちなかは暑いと思うんですけど、 森の方に行くとすごく涼しいので それもおすすめなんですが、 小諸のまちなかとは 全然表情が違う風景であったり、 森は森の生態系…虫や植物が すごくざわざわしている中に 作品がぽんってあるような感じが すごくあまり見慣れていない人については 結構刺激になるかなあ と思っているので、 ぜひまちと森含めて 見ていただけたらと思います。」
アーティストらは作品の前で、 制作につながった発想、 作品の楽しみ方などを説明しました。 アーティスト 「僕石彫作家ですので、 まずは石を知ってもらいたい っていうのと、 あとはこの作品を通じて 小諸のまちの方々と 交流できたらなっていうのは思って、 今回2つの参加型の作品を 作らせていただいた感じですね。 1つは、常設してます石の靴の作品ですね。 実際に来場者の方々に 石の靴を履いていただいて、 ポーズとって写真を撮ってもらうっていう。 結構楽しめるような作品になっております。 来週の12日から18日にかけての ワークショップの作品では、 石のレコードを作ってもらいますね。 それはワークショップなので、 レコードの定盤をのみと 石頭で用いて彫ってもらって、 最後ワークショップの後に そのレコード盤を回しながら 音を奏でるような作品になっていますね。」
アーティスト 「蔵の2階で展示しているんですけど、 蔵が元々持っているものを 保存していたりとかする、 長い時間何かが 置かれているようなことも含めて、 見ている人に長い時間を 体験させたいなと思って、 すごくゆっくり動く装置でできた作品に なっているんですけど、 それが陽の光の影響を受けながら 鑑賞されるっていうことを 想定して作品を作りました。 いろんな展示場所があった中で さっきの理由から蔵を選んで、 いざ入ってみたらすごくいい空間で。 窓も4つあって、 そのうちの2つを開けて 片側から光が入るようにして、 そうしたらすごく空が綺麗に見えたので、 鏡とかを置いてそれを見てもらえば 作品を作った意味が…。 そして、自分の過去作とかも 持ってきているんですけど、 この空間に合うように 自分の持ち物なんかを持ってきて、 ここに構成してっていう形にしました。」 「コモロ・モリ・モア2024」は、 今月4日(日)から 来月1日(日)までの開催です。 小諸駅周辺エリアと浅間サンラインエリアの 2か所で 作品展示が行われる他、 作品解説バスツアーやトークショー、 ワークショップなども 企画されています。
神垣さん 「まずは全部が間に合ってよかった っていう安心が非常にあります。 さっき現地の説明会を行っていたんですけど、 実際にその作家ではない 鑑賞者の方がいる空間っていうのが、 改めてすごく始まった実感があって、 これから多くの人に 来ていただけたらいいな ってワクワクしています。」
この日は、アート企画展 「コモロ・モリ・モア2024」の オープニング現地説明会が、 展示会場の1つである 小諸駅前を中心に行われました。 「コモロ・モリ・モア」は、 東京藝術大学の学生など 20代の若者を中心とした アーティスト団体です。 この企画では、 若手アーティスト10人が 小諸市内に滞在しながら 制作したアート作品を、 市内のまちなかと森に展示します。 「コモロ・モリ・モア2024」の 主催となるのは、 「こもろアートプロジェクト」。 「コモロ・モリ・モア」に加え、 こもろ観光局と 株式会社URリンケージも手を組んで 立ち上がった組織です。
イベント初日のこの日は、 小諸駅周辺エリアに展示された アート作品を、 作品を手掛けたアーティストによる 解説と共にまわりました。 アートツアーでは、 小諸駅を出発した後、 懐古園地下通路や ほんまち町屋館などを巡り、 最後は今回新たに設けられた 「まちタネLABO」へ。
まちタネLABOは、 国の重要文化財「旧小諸本陣」の隣に 社会実験的にオープンした施設です。 ここでは、 「コモロ・モリ・モア2024」 関連のものをはじめとした 様々なワークショップが 計画されています。 神垣さん 「このまちタネLABOが 1つ見どころかなと思います。 この場所で作家と交流したりとか、 あとはワークショップの拠点に なったりする場所だと思うので、 ここはぜひ来ていただければと思います。 あとせっかくなので、 浅間サンラインエリアの森の上にも ぜひ行ってほしいなあと思っていて。 特にまちなかは暑いと思うんですけど、 森の方に行くとすごく涼しいので それもおすすめなんですが、 小諸のまちなかとは 全然表情が違う風景であったり、 森は森の生態系…虫や植物が すごくざわざわしている中に 作品がぽんってあるような感じが すごくあまり見慣れていない人については 結構刺激になるかなあ と思っているので、 ぜひまちと森含めて 見ていただけたらと思います。」
アーティストらは作品の前で、 制作につながった発想、 作品の楽しみ方などを説明しました。 アーティスト 「僕石彫作家ですので、 まずは石を知ってもらいたい っていうのと、 あとはこの作品を通じて 小諸のまちの方々と 交流できたらなっていうのは思って、 今回2つの参加型の作品を 作らせていただいた感じですね。 1つは、常設してます石の靴の作品ですね。 実際に来場者の方々に 石の靴を履いていただいて、 ポーズとって写真を撮ってもらうっていう。 結構楽しめるような作品になっております。 来週の12日から18日にかけての ワークショップの作品では、 石のレコードを作ってもらいますね。 それはワークショップなので、 レコードの定盤をのみと 石頭で用いて彫ってもらって、 最後ワークショップの後に そのレコード盤を回しながら 音を奏でるような作品になっていますね。」
アーティスト 「蔵の2階で展示しているんですけど、 蔵が元々持っているものを 保存していたりとかする、 長い時間何かが 置かれているようなことも含めて、 見ている人に長い時間を 体験させたいなと思って、 すごくゆっくり動く装置でできた作品に なっているんですけど、 それが陽の光の影響を受けながら 鑑賞されるっていうことを 想定して作品を作りました。 いろんな展示場所があった中で さっきの理由から蔵を選んで、 いざ入ってみたらすごくいい空間で。 窓も4つあって、 そのうちの2つを開けて 片側から光が入るようにして、 そうしたらすごく空が綺麗に見えたので、 鏡とかを置いてそれを見てもらえば 作品を作った意味が…。 そして、自分の過去作とかも 持ってきているんですけど、 この空間に合うように 自分の持ち物なんかを持ってきて、 ここに構成してっていう形にしました。」 「コモロ・モリ・モア2024」は、 今月4日(日)から 来月1日(日)までの開催です。 小諸駅周辺エリアと浅間サンラインエリアの 2か所で 作品展示が行われる他、 作品解説バスツアーやトークショー、 ワークショップなども 企画されています。
神垣さん 「まずは全部が間に合ってよかった っていう安心が非常にあります。 さっき現地の説明会を行っていたんですけど、 実際にその作家ではない 鑑賞者の方がいる空間っていうのが、 改めてすごく始まった実感があって、 これから多くの人に 来ていただけたらいいな ってワクワクしています。」