『C’s curry Garden LIVE 宣伝 (26.4.13)』

           
        Posted on 2026年 4月 22日      
     
       

4月25日(土)、四ツ谷にある

スパイスカリー専門店シーズカリーで

二胡・アルパ・ピアノの三重奏を楽しむ

ライブが開かれます。


お客様や地域の皆さまへの

感謝デーとして3度目の開催です。

イベントの内容や見どころについて、

シーズカリー店主の小林憲子さんと、

イベントに出演する二胡奏者の今井美樹さんに

お話を伺いました。


小林憲子さん

まず私がこの場所を選んで

お店を開いたっていうのが、

この素晴らしい田園風景としなの鉄道──

心が癒される場所なんですよね。

ここに音楽と食を掛け合わせて

癒しの時間を過ごしていただきたいなと思って。

ここって住宅街の奥地にあるお店なので

非常に場所もわかりづらいんですけど、

わざわざここに足を運んでくれる

お客様がいらっしゃって、

そういう方たちのおかげで

成り立っているお店なので、

そういう方たちにも少し素敵な時間を

過ごしていただきたいなと思って

コンサートを企画し始めました。

実は今回、初共演のピアニストと、

20年間一緒にやっている相方と、

という3人組なんですね。

20年一緒にやっているアルパという

楽器の相方とはほぼ家族か

親戚みたいな感じで、

阿吽の呼吸で演奏できるんですけれども。

なんとなく長野県内のアーティストさんも

ここにご紹介したいなという気持ちがあって、

今は長野市にお住まいのピアニストさんと

出会いがあったので、このイベントを機に

共演をスタートしようという。

長いお付き合いのユニットと、

新しい今から生まれるユニットの

融合みたいな感じです。」


今井美樹さん

私たちの『アルファ』というユニットは

元々コンセプトがありまして。

そもそも民族楽器なので、

〝どんな国で生まれたか〟。

生まれた国の音楽をまずは聴いてもらう

でもそうすると、二胡は中国で生まれ、

アルパは南米のパラグアイのハープなんですね。

そうすると、どっちかに寄らないと、

生まれた国の音楽ができないので、

コンセプトとしては、

〝二胡がより明るく/アルパがより暗く〟。

それでお互いに合うというのをコンセプトにして、

民族音楽も聴いてもらう。

そして、私たちが20年の間で

作った楽曲がいくつかありますので、

そのオリジナルを聴いていただく。

そして『皆さんがよく知っている曲を

私たちの楽器でアレンジするとこうなります』という、

この3つを聴いていただくコンサートとなっています。」


小林憲子さん

今回三重奏ということと、

あと今までは秋にやっていたんですけれども

ことしは春にやるので、カレーのタイトルも

『春の三重奏カリー』ということで

構成を考えていまして、

今レシピを作っているところです。

マサラチャイのホットかアイス、

あとはカレーとのペアリングが最高に合っている

クラフトビール…ヤッホーブルーイングさんの

『インドの青鬼』をご用意しています。」


今井美樹さん

いろんな場所でコンサートをしてきて、

どの会場もとても思い入れ深いんですけども、

でもその20年間いろんな所でやってきた中でも

ここは無いです。

途中で電車が通って、

曲の間でも電車が通ったら必ずお客様に

「電車に向かって全力でバイバイしてください」

というのをやるんですね。

そうすると、電車のお客様もすごく驚いていて、

「何だろう」ってみんなこっちに向かって手を振って。

お客さんも驚いて結構返してくれるんですね。

そのキャッチボールがすごく面白くて。

音楽がメインじゃなくて、カレーがある。

そしてこの小諸のまちを楽しんでもらうのもある。

しなの鉄道を楽しんでいただくのもある。

ここでしか絶対に味わえないライブなので、

〝電車が通ったら全力でバイバイする〟というのも

ひとつ楽しいポイントだと思います。」


小林憲子さん

「ことしは4月25日(土)に開催される

C’s curry Garden LIVEです。

しなの鉄道と美しい田園風景、

それからおいしいカリーと素晴らしい演奏。

これを五感で楽しんでいただく

コンサートになっていますので、

ぜひ皆さんいらしてください。」


今井美樹さん

ことしは春開催ということで、

春に似合う音色の楽器を集めてみました。

私の二胡と、そしてパラグアイハープのアルパ、

長野市在住のピアニスト塚田彩音さんをお呼びして、

3人でお送りします。ぜひ楽しんでください。」

     
   
 
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