『2022海野和男写真展(22.7.24)』
オープニングセレモニーには、 来賓をはじめ大勢の市民らが集まりました。
昆虫写真家の第一人者として世界を舞台に活躍する 海野和男さん。 およそ30年前に市内御牧ケ原にアトリエを構え、 以来小諸の昆虫や自然を撮影しています。
10回目の開催となった今回は4つのコーナーを用意。 海野さんが撮りためた カブトとクワガタの巨大な肖像写真や、 東京の写真展でも展示された チョウの写真が飾られています。
また今回はじめての取り組みとして 10代、20代を中心とした若手昆虫写真家の作品を展示。 若い感性を生かした新しい昆虫写真が並びました。 さらに、昨年度全国の小・中・高生を対象に行われた 「第6回生きもの写真リトルリーグ」の 受章作品も展示されています。
この日は、オープニングマルシェも開催。 地元飲食店の出店やワークショップが行われ、 多くの人でにぎわっていました。
昆虫写真の魅力を感じられる海野和男さんの写真展は 来月21日(日)まで小諸高原美術館で開かれています。