『2019人権フォーラムinこもろ(19.12.8)』

           
        Posted on 2019年 12月 20日      
     
        人権問題を市民全体で考える「人権フォーラムinこもろ」が、 8日(日)文化センターで開かれました。 この催しは、市と市内26の団体からなる 「人権を考える小諸市民集会実行委員会」の主催で 開かれているものです。 市民全体が人権についての理解を深め、 差別のない社会を実現することをねらいとしています。 2年ぶり、17回目の開催となった ことしのフォーラムには、 およそ400人の市民が参加。 また、小諸東中学校3年の人権委員会の生徒も、 1日人権擁護委員として会場に駆け付けました。 会場では初めに、 佐久人権擁護委員協議会の体操部が人権体操を披露。 参加した人たちも一緒に体を動かしました。 体操に続いては、小諸東中学校演劇部による朗読劇 「ちいちゃんのかげおくり」が上演されました。 さらに、落語家の桂七福さんによる 「気づけば高まる人権意識~差別をなくして最高の笑顔を~」 と題した講演が行われ、 楽しみながら人権について改める考える機会となっていました。 小諸市と実行委員会では、 この催しを今後も継続して開催し 差別や偏見をなくし、 市民皆で人権意識を高める機会に していきたいとしています。     
   
 
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