人権問題を市民全体で考える「人権フォーラムinこもろ」が、
8日(日)文化センターで開かれました。
この催しは、市と市内26の団体からなる
「人権を考える小諸市民集会実行委員会」の主催で
開かれているものです。
市民全体が人権についての理解を深め、
差別のない社会を実現することをねらいとしています。
2年ぶり、17回目の開催となった
ことしのフォーラムには、
およそ400人の市民が参加。
また、小諸東中学校3年の人権委員会の生徒も、
1日人権擁護委員として会場に駆け付けました。
会場では初めに、
佐久人権擁護委員協議会の体操部が人権体操を披露。
参加した人たちも一緒に体を動かしました。
体操に続いては、小諸東中学校演劇部による朗読劇
「ちいちゃんのかげおくり」が上演されました。
さらに、落語家の桂七福さんによる
「気づけば高まる人権意識~差別をなくして最高の笑顔を~」
と題した講演が行われ、
楽しみながら人権について改める考える機会となっていました。
小諸市と実行委員会では、
この催しを今後も継続して開催し
差別や偏見をなくし、
市民皆で人権意識を高める機会に
していきたいとしています。