『2017衆院選小諸市の結果(17.10.23)』

           
        Posted on 2017年 10月 24日      
     
       
昨日行われた衆議院議員総選挙。 すでに皆さんもご存知の通り、 自民党と公明党の与党が 定数465議席のうち、 3分の2にあたる310議席を超えました。 自民党は単独でも283議席を獲得し 圧勝となっています。 また、立憲民主党が躍進。 野党第一党となりました。 そんな中、 長野県内5つの小選挙区では、 自民党は改選前の3議席から1減らし、 4区と5区で2議席。 希望の党は2区と3区で2議席を獲得。 希望の党の公認を辞退し 無所属で出馬した前職が 1区で議席を守る形になりました。 また、比例単独では、 公明党の長野市区選出の 新人が当選し、 県関係の衆議院議席は 解散前と同じ7議席となりました。 前職2人を軸とした戦いとなった長野3区では、 希望の党の井出庸生氏が、 17市町村全てで トップの票を獲得。 参議院議員羽田雄一郎氏、 公示前に3区から4区に移った 寺島義幸氏の後援会 「千曲会」の推薦も得て、 希望の党、立憲民主党の支持層、 更に無党派層などに幅広く浸透し圧勝。 3選を果たしました。
自民党の木内均氏は、 地元佐久市でも伸び悩み、 比例代表での 復活は果たせませんでした。 また、4区に移った、 希望の党 元職の寺島義幸氏は、 浸透できず及びませんでした。
それでは 小諸市の結果をお伝えします。  
長野3区小諸市の開票結果です。 まず小選挙区では、 希望の党前職の井出庸生氏が1万1千584票を獲得。 次いで自民党前職の木内均氏は6256票 日本共産党新人の小金沢由佳氏が、2723票、 諸派新人の及川幸久氏は315票でした。
一方比例代表は、希望の党、自民党、立憲民主党、 公明党、日本共産党、 日本維新の会、社民党、 幸福実現党の順となっています。 小諸市の11日から21日まで11日間の期日前投票者数は1万330人、 投票率は、28.94%でした。 前回3年前の衆院選の7575人を 2755人上回っています。 投票率は7.44ポイント上昇しました。 なお、小諸市の当日有権者数は3万5千642人。 最終的な投票者数と投票率は、 小選挙区が、2万1千349票で、59.90%。 前回を4.12ポイント上回りました。 比例区が、2万1千347票で、59.89%。 前回を4.09ポイント上回っています。 3区合全体の投票率は60.60%でした。
県全体の投票率は小選挙区が60.40%と 戦後最低だった前回選挙を、4.92ポイント上回りました。 小諸市全体の投票率は 前回3年前より上昇したものの、 3区合計、また県全体を 下回る結果となりました。
     
   
 
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