『2017人権フォーラムinこもろ (17.12.10)』

           
        Posted on 2017年 12月 13日      
     
       
人権問題を市民全体で考える「人権フォーラムinこもろ」が、 10日(日)文化センターで開かれました。

この催しは、市と市内27の団体からなる 「人権を考える小諸市民集会実行委員会」の主催で 開かれているものです。 市民全体が人権についての理解を深め、 差別のない社会を実現することを目的としています。
3年ぶり、16回目の開催となった ことしのフォーラムには、 およそ500人の市民が集まりました。
会場では初めに、 「こども音楽コンクール東日本優秀演奏発表会」で 最優秀賞を受賞した、 美南ガ丘小学校合唱部が、 透き通る歌声を披露し、会場を魅了しました。 合唱に続いては、落語家の露の新治さんによる 「人権高座」が行われました。   露のさんは、奈良県の夜間中学校設立運動に関わった経験から 人権の問題を、高座を通して伝える活動を行っています。
笑いと感動を味わいながら、 「人権問題」について深く考えさせられる露のさんの高座。 訪れた人たちは、露のさんの話に引き込まれるように 聴き入っていました。 小諸市と実行委員会では、この催しを今後も継続して開催し 差別や偏見をなくし、市民皆で人権意識を高める機会に していきたいとしています。
     
   
 
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