『2015小諸市議会議員選挙【告示】(15.1.18)』
任期満了に伴う 小諸市議会議員選挙が、18日に告示されました。
今回の選挙から 定数19人に削減される、 小諸市議会議員。
立候補したのは、 現職13人・元職2人・ 新人8人の23人となり、7日間の選挙戦に突入しました。
告示日の今日、市の選挙管理委員会は、
市役所大会議室で、 立候補の届出の受け付けを行いました。
受付開始となった朝8時半。
これまでに出馬の意向を明らかにしていた24人のうち、
元職1人を除く23人の関係者全員が揃い、
まず、選挙長らの立会いの下 くじを引く順番の抽選が行われました。
続いて、1回目の抽選で決まった順番に、 再度抽選を行い、届出順が決定。
候補者の代理人などが、届出順に書類の提出を済ませ、
選挙運動に必要な腕章など、 いわゆる7つ道具を受け取ると、
足早に会場を後にしていました。
立候補の受付は、今日午後5時で締め切られ、
朝の受付通り、定数19を4人上回る23人が立候補。
出馬を予定していた元職1人は立候補しませんでした。
一方、告示日の今朝、立候補者の選挙事務所では、
それぞれ支持者を集めて 事務所開きや出陣式が行われ、 7日間の選挙戦に突入しました。
各陣営では、後援会の関係者らが 支持の拡大を目指し、
集まった有権者らに、 支援を広く呼びかけた他、
初日の今日は、候補自らが率先して街宣車に乗り込み、
市内全域をまわって支持を訴える姿が目立ちました。
このほか、今日午前中には、
市内151箇所に設けられている選挙ポスターの掲示板に
候補者のポスターを貼る関係者の姿がそこかしこで見られました。
定数がこれまでの21人から19人に削減となった今回の市議会議員選挙。
2期から6期までの議員6人が引退する中、
新人は8人、元職が2人立候補しており、 現職の13人と合わせて、4人オーバーの、
激戦の様相となっています。
女性候補は2人が引退しますが、 現職の2人に加えて、新たに3人が立候補しており、
2期ぶりに5人の立候補となりました。政党別では、共産党が前回同様の3人、
公明党が前回より1人減らし2人を擁立。 その他は無所属となっています。
小諸市の有権者数は、昨日17日現在、
3万5千222人で 内訳は、男性が1万7千181人・ 女性が1万8千41人です。
小諸市議会議員選挙の投票日は来週25日(日)で、
結果は即日開票され、 午後9時半過ぎには大勢が判明する見込みです。