『20年後のわたしへ展(20.3.14)』
「20年後のわたしへ展」と題されたこの作品展は、 子どもたちやその家族などが 美術館を身近に感じる機会にしようと 6年前から毎年この時期に開かれているものです。 会場には、この3月に卒業を迎えた 市内6つの小学校の6年生372人の自画像が ずらりと並びます。
それぞれの作品には今の自分を表すタイトルと 20年後の自分にあてたメッセージが添えられています。
その内容は「毎日楽しいですか?」 「夢は叶いましたか?」といった 未来の自分への問いかけや、 20年後の自分を応援するメッセージなど様々です。
この他、市内の中学生、高校生の作品も展示されています。 水彩画や油絵、パステル画など、 あわせておよそ340点が飾られ、 こちらも見ごたえのある展示となっています。 小諸高原美術館・白鳥映雪館の 「20年後のわたしへ展」は 来月14日(火)まで開かれています。